あさひが丘幼稚園 (広島市安佐北区)

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 ぱおぱおクラブの6月の情報更新しました

「いまをたいせつに」

 今、日本は自然界の異変が多発し、大きな困難に対峙している様相にあります。先般九州を襲った大地震で苦しい思いをされたみなさまに、心からお見舞い申しあげます。

 九州のみなさまが苦しみから少しでも早く立ち直り、前向きになって頂きたいと「嵐」のメンバーが映像を通して、メッセージを送ったというニュースが届きました。そのメッセージと共に流れていたのが、熊本県出身の小山薫堂さんが作詞した嵐の「ふるさと」でした。

 その詩の中にこんな言葉がありました。「巡り会いたい人がそこにいる やさしさ広げて待っている 山も風も海の色も いちばん素直になれる場所・・・・ここはふるさと」いかなる時も、いかなる時代であっても生まれ育ったふるさとの人や自然は自分自身の原点です。

 私たちは、わたしたちの心の原点である自身のふるさとを大切に思い、その思う心を子どもたちに伝えていくことをなにより大切にしていき、困難に立ち向かっている人たちを、私たちが出来ることから応援してまいりましょう。

 最後になりましたが、「ふるさと」の歌詞の中で私が何より心にしみた言葉を紹介します。

 「雨降る日があるから虹が出る 苦しみぬくから強くなる 進む道も夢の地図も すべては心の中にある 助けあえる友との思い出を いつまでも大切にしたい」あさひが丘幼稚園に関係するみなさん、私たちも今この時を全力で生きてお互い支えあってまいりましょう。私たちはみんな地球人ですから。

園長  宮本 修