あさひが丘幼稚園 (広島市安佐北区)

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しゃくとりむし・パート2

今日は、さくら組さんがしゃく取り虫を見に来ました!公園の草花・虫と同じように図鑑で調べてみよう!とみんなで一生懸命探していました。しゃくとりむしは、幼虫です。では、やがて何になるのか?○○先生がもう一度調べてくれました。「しゃくが科」だそうです。

「蛾」になるそうです。中には、蛾はわかっていて蝶々に似ていて~夜とか暗くなったら電気のところとかに飛んでくる虫!!って・・・(笑)○○先生情報によると、青虫?イモムシ?のように足が何本もあったのに、尺取虫は、真ん中の足が退化してなくなったそうで、細長い体の前側と後ろ側だけに足があるんですって!意味伝わりますか?だから、伸び縮みとしゃくをとりながら進むそうです。私ももう一度虫かごの中の尺取虫をじ~っと観察・・・顔?がうさぎ?ねこ?のような形をしてるんです。そして、確かに足が真ん中がないんです!!写真で見えますか~??大人になってこんなに「虫」をじっくり見ることなんてあまりないですよね?子どもたちのおかげですね。