あさひが丘幼稚園 (広島市安佐北区)

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水風船!

たこを泳がせたあとは・・・先日ひよこ組さんが遊んでいた「みずふうせん」をもも組・ふじ組も・・・

「なに?なに?」子どもたちは興味津々・・・膨らませる段階から、ひとつ学年が上がると反応が少し違いました。風船が割れることを想像して耳をふさいだり、ひよこさんは、先生が「投げてみて~」の声に躊躇することなかったのですが、年少さんはかなり膨らんだ水風船を割れないようにそっと持つ姿や落としたら割れてしまうという気持ちが働くのでしょう慎重に持つ姿もありました。経験の中でのことがこの姿に表れているのでしょうね。

どんな小さなことでも経験です。その経験をいつするのかで同じ学年の子どもたちの中でも様々だと思います。

この時期におうちでも幼稚園でもいかに多種多様な経験をさせるのか?ですね・・・